【発達障害傾向のスタッフ】を理解するマナー研修



大人の発達障害


発達障害は病気ではない

大人の発達障害についてご相談を受けることが多くなりました。発達障害について一番に理解しなければならないことは、発達障害は病気ではないということです。

病気は治療や手当によって治癒しますが、障害は治癒することはなく、一生抱えて生きていくことになります。しかし改善に向けた対応策を取ることは可能で、障害を抱えながらも困難さを軽減することは可能なのです。

改善のための周囲の理解

改善策をとるために必須なことは、周囲の理解です。発達障害を抱える方が働きやすいように環境を整えたり、コミュニケーションにおいての配慮があることで、随分と働きやすさが改善されます。

発達障害を抱える本人だけが頑張るのではなく、先ずは組織全体が発達障害を理解し寄り添うことがこれからの時代には必要になるのではないでしょうか。


発達障害傾向のスタッフを理解するマナー研修


発達障害傾向のあるスタッフは接客対応が超難関

FINESTが毎月接客マナー研修、リーダー研修を実施している企業様の中で、発達障害だと診断を受け自己申告している方、ご本人からの申告や受診歴はないものの発達障害傾向のある方がいらっしゃる企業がありました。

FINESTの発達障害傾向の方々への周囲の理解を得るという取り組みを理解していただき、先ずはリーダー層に「発達障害傾向の理解を図る」ためのマナー研修を実施しました。

マルチタスクが苦手な発達障害傾向の方々は、お客様の言葉にしない態度からニーズを読み取ったり、直接的でない発言の奥行きを理解するという接客業務は、非常に困難を極めます。特に多様性が認められる時代になり、すべてのお客様がすべて同じ対応で良いとは限りません。膨大な事例を想定して練習し、その中からその時に最適な接客対応をしなければなりません。

毎月一生懸命接客マナー研修を受講し練習してくれる彼らをサポートするために、社長、店長のリーダー層全員がご受講くださいました。彼らだけが苦しむのではなく、彼らのために周囲が出来ることを知ることで、組織に優しさが溢れたように感じます。

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